歳時記「大晦日」

大晦日

十二月の末日。月の末日の意味で、一年の終わりであるため、大の字を添えて大晦日、大つごもりという。この日に晦日蕎麦を食べる風習があり年越し蕎麦といいます。

新暦でも旧暦でもいずれにも用いられ、晦日もつごもりも月の末日の意味。月隠(つきごもり)の変化したものといわれる。

傍題には「大三十日」「大年」「大つごもり」など。